せどりでの季節商品の仕入タイミングとイグジットの見極め方


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どうも、土山です。

なかなか寒い日が続きますね。

商品がよく売れるのは、

季節の流れ通り、

夏なら猛暑、

冬なら大寒波の時によく商品が動きます。

逆に夏でも寒かったり、

冬でも暖かかったりすると商品が動きづらいです。

そのあたりを見極めて商品を仕入・販売していかないといけません。

その注意点を踏まえた上で少し自分が考えていることをシェアします。

 

季節もの商品の売れ行きの見極め

まず季節ものを販売する際にとても大切なことは

イグジットを考えることです。

いつイグジットしきるかということが非常に大切です。

その見極めが甘くて大量に仕入をおこしてしまうと、

不良在庫になります。

自分は基本的にプレ値の商品を狙わないことも

この理由からです。

ただ生産完了品については積極的に攻めていくので、

そちらに関してはこちらに目を通してみてください。

ではどのようにイグジットを見極めていくのか、、、

まずこのモノレートを見てください。

 

これだけ見るとめちゃくちゃ売れていますね。

もちろん仕入対象です。

ただ注意しないといけないことは、

次のモノレートを見てください。

季節商品の仕入方法と見極め方

こちらは1年間で商品のランキングを確認したものです。

少し見づらいですが、

2月29日以降かなりランキングの推移が鈍化します。

ここが最終的なイグジットになります。

これ以降に在庫をもっていたら不良在庫になります。

本来はこれよりも2週間前あたりにイグジットを持っていき、

逆算して仕入をしたほうがいいです。

もし納品に1週間ほどかかる場合は、

2月頭には完全に仕入を止めたほうが、

安全ですよね。

 

仕入のタイミングは?

もう一度年間のモノレートを見てみましょう。

季節商品の仕入方法と見極め方

次はどのタイミングでエントリーしていくかということを考えます。

このグラフでは9月20日におそらく一度目の購入があります。

その後10月にかけて販売量が増えていくことがわかるのですが、

価格の推移を見てください。

この時期のほうが明らかに値下げせずにプロパーで販売できているはずです。

なのでここも逆算してこのタイミングで売り始めたほうが利益を取れる額と確率がともに

上昇します。

早めに仕掛けることで仕入値も高騰することなく、

仕入額を抑えられるので、

そこは留意して仕入をおこすようにすれば、

戦略的に利益を取ることができます。

 

モノレートがなくなっても販売できる力を持つこと

今モノレートにかなり頼りきっている部分がありますが、

いつこのサービスが使用できなくなるかわかりません。

それまでに自分のリサーチ能力と、

販売に関する知識は蓄えておかなければなりません。

そのような視点を常に持ってビジネスを取り組めばかなり力がつくと思うので、

是非そのように考えて進めてみてください。

 

 

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