せどりの仕入価格設定はツールを活用!


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どうも、土山です。

今回はAmazonを活用した場合の損益計算について説明します。

 

仕入価格の選定

ネットや店舗で仕入れを行う際、

いくらで仕入れるかというのは大変重要な点です。

安く仕入れることが大前提ですが、

例えばヤフオクでの仕入れなどでしたら、

むやみに安い価格で入札しても落札できなければ、意味がありません。

 

①損益分岐点を見極める

まず、利益が出る分岐点を計算する必要があります。

常に、見込み利益額の計算をしながら仕入価格を決定していきましょう。

 

見込み利益額計算式

Amazon FBA最低価格ー(仕入れ価格+販売手数料+350)

Amazon FBAは商品管理や発送などを代行してくれる代わりに、

販売手数料+出荷作業手数料や重量手数料、

保管手数料を売上から差し引かれます。

(販売手数料はAmazonFBA最低価格×販売手数料率

出荷作業手数料と重量手数料その他の手数料はざっと見積もって、350円とします。)

 

こういった計算を無料で行えるツールとして、

代表的なものがAmazon FBA料金シュミレーターです。

Amazon最低価格が選定できれば、初心者には大変強い味方となるツールです。

ぜひ活用してください。

https://sellercentral-japan.amazon.com/fba/profitabilitycalculator/index?lang=ja_JP

 

 

②再度モノレートを確認する

ここで、適正な仕入価格を選定する前に、もう一度モノレートを活用することをお勧めします。

 

モノレートランキングと最安値のグラフより売れる商品か否かを判断することは

ご説明させていただきました。

その際日別データを確認することで、

ランキングの波を動かしているのは、

中古の商品か、新品の商品か、いついくらで売れたのか確認できることも。

モノレートランキングと最安値のグラフより売れる商品か否か

 

例えば、上記の商品ですが、

現在の最安値は39,194円。

定価で新品を仕入れたとしたら、かなりの利益が見込めます。

出品者数も3人と少なく、

ランキングの波も激しくうごいています。

仕入れを決定したくなりますね。

そこで、下記の日別データをご覧ください。

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オレンジのラインが、

過去に現在の最安値39,194円に近い価格まで上がった時の商品の動きです。

10月2日から6日まで同額で推移しておりますが、

出品者数に変動がありません。

これは、34,860円でも売れていないということです。

現在の価格での販売を見込んでの仕入れは危険であるということになります。

ランキングの波は中古の売れ行きによるものであるわけです。

このように、仕入れ商品の選定、仕入れ価格の設定に、

ツールまたはデータを活用して、より低リスクの仕入れができることを

ご説明してきました。

次回は、売上を左右する販売価格の設定について、

ご説明したいと思います。

 

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