在庫処分について


OLSP



torokuword1メールアドレス

お名前

どうも土山です。

本日もコツコツ仕入を行っておりました。

ここのところ、結構大量に仕入をしたので、

少々在庫が増えた感じがします。

 

在庫について

物販では多かれ少なかれ保有するものですが、

これが、利益にもなり損失にもなりと

なかなか難しいところですよね。

 

在庫は仕入たときの入庫、販売したときの出庫

以外に売れ残りという問題をはらんでいます。

在庫は売れなければ、ただ保管料のかかる邪魔な存在です。

 

そこで、

一般的には在庫を安く売って、

いわゆるセールで処分するわけですが、

仕入額を割ってしまえば、

損失しかもたらしません。

 

当たり前のことと認識していますが、

自分の在庫事情となると、

決断が鈍ったりということも。

 

もう少し価格が上昇するまで、

セールは待とうなどと、

最後の売り時を逃してしまったりなんてことも

ありますよね。

 

ですから、自分は在庫処分について、

一定の目安を決めています。

 

基本的に仕入れた商品の

支払日がすぎたら、在庫処分にまわす、

ということです。

 

ほとんどの仕入れについて1か月から1か月半で

支払日がきます。

 

どんなに売れ筋でも、

この原則に則って処分していきます。

 

早い決断をして、トントンくらいで処分できるように、

傷をできるだけ小さくするよう心がけています。

 

在庫は約1か月で1回転を基本としているわけです。

1か月半で処分?と思われるかもしれませんが、

この対処が遅くなると、

少しづつ在庫が嵩み、

さらには次の方法での処分しかなくなります。

 

利益を生み出すことは皆無になるだろう

方法

①償却

②買い取り業者に買い取ってもらう

償却とは、はっきり言って捨てるわけです。

買取りも二束三文ですし、逆に経費が発生することも

ありますよね。

 

そして在庫処分の恐ろしさは、

決断が遅くなったばかりに、

赤字が膨らみ、それまで黒字だったのに、

処分の瞬間に一気に赤字へ転落して

しまうということが起こる点です。

 

それまで積み上げた利益が、

判断ミスにより吹っ飛んでしまうなんて

事態には見舞われたくないですよね。

 

それでしたら、トントンまたは多少の赤でも

キャッシュ化して、次の仕入れに回します。

 

そうやって、商品と資金を回転させていき、

滞りのない健全な状態を保っていくわけです。

 

どんなに注意深く仕入れても、

どんなに売れ筋を仕入れても、

在庫の売れ残りを0にすることは難しいです。

 

仕入、販売、在庫処分、

これは三位一体で常に考えていくべき

事項だと思います。

質問はLINE@まで


相談等はどんなものでも受け付けます。

LINE@にいただければ1日以内に返します。


PCの方はIDを検索してください!

ID: @k.tsuchiyama

スマホの方はこちら↓↓↓

友だち追加数

期間限定で実際に使用した外注マニュアルをプレゼントします☆




物販ビジネス・情報発信ビジネスに関しての動画を、

YouTubeにアップロードしています。

リサーチ動画もありますので、

チャンネル登録して復習に利用してくださいね。


本気で稼ぐ!初心者講座

大きく稼いでいくためには基本が一番重要になってきます。

これだけしていただければ独立していただくだけの収益は

あげることができます。

メルマガでは動画70本以上・PDF500枚以上のコンテンツをご準備しています。

メルマガ無料講座受講はこちら

torokuword1メールアドレス

お名前

   

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ