せどりで融資を受けるために必要なこと


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300万円融資

今回は融資を受けた時の話を書いていきます。

本来であればコミュニティー内だけのお話をしている案件ですが、

グーグルで検索をかけた時に有益な情報がなかったので、

何かの役に立てればと思い、投稿していきます。

私の経験からお伝えすると、

過去に300万円融資を受けた実績があります。

今もじっくり返済しながら運転資金として、

運用させてもらっています。

実際に借入している実績もありますが、

あくまで自分の経験と知識に基づいて書きますので、

100%正しいことはありませんので、

そちらはご了承ください。

それでは綴っていきます。

 

なぜ融資を受けるのか?

まずなぜ融資を受ける必要があるのか?

という疑問が湧いていくると思います。

自分の手持ち資金が十分にあれば、

借入する必要はありません。

ただ私たちのビジネスでしっかりと結果を残していくためには、

できるだけ大きな金額を動かして利益を取っていくというものです。

やはり自分の手持ち資金だけだと天井を迎える人もかなりいると思いますので、

金融業界を利用させていただきます。

 

それを踏まえて「なぜ融資を受けるのか」という答えとしては、大きく分けて3つあります。

①他のビジネスモデルよりも利益率が低いこと

②在庫を持たないといけない

③アカウント停止になってしまった時に倒産予防のため

 

①他のビジネスモデルよりも利益率が低いこと

物販はやはり資金を多く回せた方が利益率を多少落としても、

利益の絶対額が多くなるので、トータルで残る利益は大きくなります。

コンサルティング業などは85%ぐらいの利益率だとは思いますが、

せどりという物販スタイルは、

よくて利益率20%、15%ぐらいが平均ぐらいだと思います。

この15%という数字は実は同じ小売業というくくりでは結構利益率は高い方です。

実際に融資担当者と面談した際には、

「そんなに利益率高いんですね!」

と驚かれていました。

ただ個人でせどりに取り組まれている方が大半ですので、

最初から潤沢に資金がある方っていうのは少ないと思います。

最初はスピートアップのために資金を金融機関から集めるのも一つの方法です。

 

②在庫を持たないといけない

物販は在庫を持たないと販売できません。

売上をあげようと思ったら在庫を多く持たないといけないですし、

売れ残ってしまったら不良在庫になってしまいますし、

諸刃の刃です。

ただ商品を仕入ないと販売自体ができないので、

仕入ないといけません。

在庫を持つビジネスはどれだけ資産と呼ばれる在庫を

効率よく販売して回収するかですので、

運転資金としてどんどん運用しなければいけません。

 

③アカウント停止になってしまった時に倒産予防のため

アカウントが停止になった際に一番困ることが、

営業停止になってしまうので、しばらく売上が立たないようになってしまいます。

その際に手持ちの資金がないと、クレジットで仕入をしている際に、

支払い額に対して、ショートしてしまう場合もあります。

私もアカウント一時停止処分をくらったことがありますので、

その際に対応に追われた記憶があります。

やはり一番危険なことはキャッシュがなくなってしまうことなので、

少し余裕を持って資金を準備している方がいいです。

 

借入はいい借金です!

借金にはいい借金と悪い借金があります。

大半の人は、借金と聞くと良くないものと認識されていますが、

お金を増やすためにする借金はいい借金と言えます。

日本教育では「借金は悪いもの」という刷り込みされるにもかかわらず、

明らかにお金の使い方が間違っているのですが、

平気で車や住宅のローンを組んで借金します。

お金を生み出さない固定資産のために契約した借入は悪い借入です。

このお話を踏まえた上で、

事業に投資していく資金というのは、

将来のためのものですので、

しっかりと運用して、利益を出していきましょう。

 

融資を申請する金融機関

①メガバンク
上位地方銀行

②その他地方銀行・信金・信組 

③政府系金融機関

④信用保証協会

メガバンクと呼ばれる銀行は個人事業主や超零細企業と呼ばれる会社には

貸付してくれないものです。

もうすでに政府系金融機関とつながりを持っている人は、

信用金庫であったり、地方銀行との付き合いを深めていく方が有利になります。

 

日本政策金融公庫を推薦する理由

信用金庫であったり地方銀行と付き合いがまだない場合や、

初めて融資を受けたいと考えている方は、

日本政策金融公庫から融資を受けることをおすすめします。

そのメリットとしては

①創業時に借りやすい

②金利が低い

ということです。

日本政策金融公庫は政府系の金融機関ですので、

創業にかなり力を入れてくれます。

国の方針をそのまま反映してくるので、

話も早いです。

私は最初、税理士先生の紹介で、

日本政策金融公庫の方をご紹介していただき、

一回三十分ほど面談しただけで通過しました。

その時には実績がすでにあったので、

話が早かったのですが、このように紹介してもらったりすると、

スムーズにいきますね。

 

メルマガやコミュニティではより踏み込んだお話をさせてもらっているので、

無料ですので、是非参加してみて下さい!

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