AIDMA(アイドマ)の法則を使って消費行動をステップアップさせる方法

今回は、AIDMA(アイドマ)の法則を使って消費行動をステップアップさせる方法について解説していきます。

AIDMA(アイドマ)の法則とは?

AIDMA(アイドマ)の法則とは、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので、認知から購入までの消費行動を分解したものです。

漠然と販売していくという考えでは効率的に販売していくことはできません。それぞれの要素ごとに戦略を立てることで、深い部分で購入までの道筋を作ることが可能となります。

AIDMAモデルは大きく別けて3つ「認知段階」「感情段階」「行動段階」のプロセスにわけることができます。

私のイメージでは認知段階がアクセスを集めること、感情段階が教育する部分、行動がセールスというようにとらえています。これはDRMの概念である、集客→教育→販売というフローですね。

AIDMAモデル
認知段階
A:Attention(注意)
感情段階
I:Interest(興味、関心)
D:Desire(欲求)
M:Memory(記憶)
行動段階
A:Action(行動)

このように分けることができます。

かなり古い法則なので使えないと言っている人もいますが、これは原理原則なので、すたれることはないと思っています。今でも充分使える法則ですね。

それではひとつひとつ見ていきます。

A:Attention(注意)

まずは注意を引かないといけません。認知してもらわないといくらいいものでも販売することはできません。

【使用するツール】

  • 広告
  • 検索流入

I:Interest(興味、関心)

その次に興味を持ってもらいます。

「この人すごい!次回はどんなノウハウを教えてくれるのだろう、、、」

【使用するツール】

  • ハウツー動画
  • テンプレート資料
  • ebook
  • コンテンツブログ記事

D:Desire(欲求)

 

「もっと知りたいな!

【使用するツール】

試供品
無料トライアル
デモ
他社とのスペック比較表
品質が確認できる製品の詳細情報

M:Memory(記憶)

 

「たしか3か月後にコンサル募集すると言っていたな、、、」

【使用するツール】

  • メルマガ
  • ダイレクトメール
  • 電話
  • お茶会

A:Action(行動)

 

【使用するツール】

  • ワンクリックで購入できるURLの送付
  • 購入ページに直接とぶウェブ広告

 

AIDMA(アイドマ)の法則で購買行動をステップアップさせる

1.購買ステップに合わせた切り札コンテンツを準備する

2.タイミングを逃さないためのオートメーションシステムを導入する

3.購買ステップを進んでいるか測る指標(KPI)を設定する

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