Amazon自動フォローメール「アマスタ」のレビューと独自特典

今回は評価ツールであるAmazon自動フォローアップメール「アマスタ」についてのお話をします。

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評価をリクエストするメリット

まずメリットが3つあります。

1.評価の数が増える

2.時間の短縮になる

3.連絡先窓口を伝えられる

こちらについて1つずつ見ていきましょう。

 

1.評価の数が増える

アマゾンで販売の運営をしていると 評価というものはつきものです。

いい評価が溜まるとストアの信頼感が高まり、 売れ行きがよくなります。

始めたばかりですと、 評価もなかなか集まりづらく、 運営が非常にしづらくなります。

 

Amazonで購入した場合、評価をしてくれる 購入者様は1%~2%です。

しかし、購入者様に対してこちらから 評価リクエストのメールをすると

評価をしてくれる購入者様は 8%~10%に上昇するというデータがあります。

つまり評価の催促をしなければ 評価は集まってこないということです。

 

評価リクエストをしていないのであれば、

アカウントの評価を上げるチャンスを 逃していることになります。

例えば、一ヶ月に1000商品販売している AさんとBさんがいます。

評価リクエストをしていないAさんは、 評価5を17件してもらえました。

一方、評価リクエストをしているBさんは 評価5を82件してもらえました。

たとえの話ではありますが、

販売している商品の量によっては たった1ヶ月で何十件もの評価の数に差がついて しまいます。

そして、AさんとBさんが同じ商品を 売っていた場合、カートを取得しやすいのは どちらでしょうか。

もちろん、評価が多いBさんというわけです。

 

評価が上がることで商品が売れやすくなり 他の販売者との圧倒的な差別化ができます。

だからこそ、評価リクエストをすることで 評価を高めることが売り上げを上げることでもあり、 重要なことなのです。

 

2.時間の短縮になる

ただこれを手作業で送ると ものすごく時間がかかります。

私も最初は手作業でメールを送っていたのですが、 4時間ぐらいかかってしまいます。

私の基準としては、1ヶ月の締めが終わり、次月の月初に対応していたのですが、

本当に単純作業ですごく時間がもったないなと思っていました。

4時間ですと、時給が仮に最低賃金(858円)で計算すると 3,432円もかかってるということになります。

これは非常に効率悪いですよね。

そんな時に考えることは、 ツールを使用するか、 もしくは業務委託するか、 という選択肢が出てきます。

完全自動化していくとなればこういうことはツールに任せてしまったほうが得策です。

 

3.連絡先窓口を伝えられる

購入されたお客様に納得してもらえない商品が到着してしまったことは

販売されていると1度や2度だれでもあると思います。

そこでお客様は店舗に連絡を取りたい!と思うのですが、

Amazon販売の性質上、店舗の連絡先を探すのは一手間かかります。

そんなときにちょうどメールボックスに店舗からのメールが届いていることに

気づければ大きなクレームの発生を予防することができます。

クレームを放置していたらどえらいことになってしまうので、

気をつけてください。

 

とても危険ですので、

お客様フォローは大切にしなければいけません。

ただ、自分でフォローメールを送るのは本当に大変です。

ものすごい労力がかかってきますので、

できればそんなことしたくないと思いGoogleで検索しました。

 

そこで出会ったツールが 「アマスタ」というツールです。

 

このアマスタというツールは 月額でなんと1000円です。

※2018年1月1日現在、値上げされ1980円に変更されていますが、全くもって元が取れますので問題なく使用を続けています。

最低賃金で4時間この作業に時間がかかると計算して3,432円と比べると恐ろしく費用対効果が いいです。

もっと時給が高いと思いますので そのことを考えるとものすごい節約できます。

業務委託するとミスも起こってくるので このようなツールはすごく安心できます。

 

他社のツールと比較

BCCが提供している自動送信メール機能もありますが、

従量課金制です。

従量課金制は特に悪くはないとは思いますが、

物量が増えてきたらやはり痛い出費になります。

設定する際も僕個人の意見ですが、

インターフェースが苦手です。

アマスタのほうがはるかに設定も簡単ですし、

分かりやすいです。

 

評価依頼は規約違反?

時折、評価依頼することは規約違反ですか?

という質問を頂くことがあります。

結論から言いますと、

規約違反ではありません。

その理由を説明しますね。

 

評価を操作するとAmazonの規約違反!

下記のような文章は規約違反に抵触しますので、

注意してください。

==========================
※一般的なAmazonでの評価基準について
良いと思われる場合は【5】
普通と思われる場合は【4】
悪いと感じられた場合は【3】
最低だと思われる場合は【2】もしくは【1】
==========================

こちら恐らくどこかのまとめ記事かどちらかに記載されていて、

販売開始当初から何も考えずに使用していました。

ただこれは良い評価をしてもらおうという誘導になってしまうので、

Amazonから直接連絡を頂いたことはありませんが、

抵触する恐れがありますので注意してください。

 

悪い評価を消すように依頼し続けるとアカウント停止される

以前ですね、Amazonのアカウントに悪い評価がついた際、

「返金するから評価を消してくれ!」というメールをお客さんに

連絡をしていました。

そしてAmazonスペシャリストから連絡があって、

「貴方の行為は評価の操作に抵触しますのでやめないとアカウント停止しますよー」

というメールが来まして、

少し文章を変えてアプローチし続けた結果、

アカウント停止!笑

一番最初のアカウント停止だったので、

少々困惑しました。

アマゾンの言うことには従ったほうがいいということを痛感した事件でした笑

 

評価依頼すること自体は問題なし

少し話がそれましたが、

アマゾンの規約上、評価を依頼すること自体は全く問題ありません。※2018年1月1日時点

なので効率的に評価を高めていきたい方は、

評価依頼をしっかりとすることをお勧めします。

 

アマスタの4つの機能

アマスタの機能ですが、

大きく分けて4つあります。

1.購入者様に対して”自動”で評価リクエストメールを送る

2.低い評価を防止するメール配信

3.ステップメール配信(3通まで)

4.過去の配信履歴の閲覧

 

1.購入者様に対して”自動”で評価リクエストメールを送る

自動で評価メールを送るということは

上記で書かせていただいたので

そちらをご確認ください。

 

2.低い評価を防止するメール配信

低い評価を防止するメール配信の設定が可能。

こちらは非常に大切です。

購入者様からお問合せなどの連絡が来ている場合、

こちらから評価リクエストメールを配信してしまうと

悪い評価がついてしまう可能性があります。

もし、購入者様からメールが来ていた場合は

配信除外設定を直ちに設定することで

その購入者様への配信を停止することができます。

また、Amazonに出品している商品が

自信の無い商品であれば、評価リクエストメールを配信してしまうと

この場合も同様に、悪い評価がついてしまう可能性があります。

配信除外設定は、商品の「出荷方法(FBAか自己配送か)」、

商品の「コンディション」と「Amazon注文番号

で細かく設定することができます。

特に商品の「コンディション」では、”中古”の商品は

低い評価が付いてしまうリスクが高いので

判断が難しい場合はチェックを入れて

配信除外設定をしておくことをお勧めします。

そして、あなたのAmazonストアアカウントの評価

が上がるということは、Amazonストアの信頼が上がる

ということになり、それによって商品が売れやすくなる、

売上のアップにもつながるはずです。

 

3.ステップメール配信(3通まで)

ステップメールで購入者様との信頼を高めることができます。

例えば1つ目のメールで評価リクエストメールを送るよりも

1通目で「購入していただきありがとうございました」と

メールして、2つ目で「評価していただけると幸いです」と

1回よりも2回メールを送る方が効果を得やすいです。

ステップメールは様々な用途に使うことができます。

 

4.過去の配信履歴の閲覧

過去の配信履歴が確認できるので、

月半ばでどれぐらい配信したかな?

と思ったときに配信数を確認することができます。

そこでステップメールの配信数を減らそうかなど

戦略を練り直すことが可能です。

 

自動フォローアップメール「アマスタ」をおすすめする理由

このような機械的に対応できる作業については、

1.業務委託してスタッフに任せるのか

2.ツールを使用するのか

この二つが自分の時間を抜くために必要になってきます。

 

外注(業務委託)する際のリスク

1.の業務委託をすることを選択した場合は、

最初に作業内容をお伝えしないといけないですし、

さらにはユーザー権限を委譲してアカウントの中に入ってもらう必要があります。

販売アカウントに入ってもらうのは少しリスクを伴います。

もし業務委託をお願いするのであれば、

売上管理とセットにお願いするのがいいと自分は思います。

 

ツールを使用することが一番安全で得策

このようなことを想定すると、

やはりリスクを最小に抑えるためにも

ツールに働いてもらうことが一番であると私は今の所判断しています。

 

このように自分でやらなくてもいい作業はツールに頼ったほうが

間違いなく生産性が上がります。

一つ一つ作業を減らしていきましょう!

 

独自特典について

1.物販自動化・組織化マニュアルの一部抜粋をプレゼント

好評の自動化・組織化マニュアルの一部抜粋をプレゼントします。

物販は稼ぎやすい半面とても作業工程が多くなります。

その作業をどのような考え方で出していくかということを

教材から学び取ってください。

 

2.僕が運営する100人規模の情報交換チーム参加権利(チャットワーク)

定期的にオフ会を開いています。

先日は忘年会も行いました。

情報交換できるコミュニティには参加されているほうがいいです。

チャットワークグループ参加権利

下記のバナーからお申込みいただき、私に直接ご連絡ください。

独自特典をお渡しします。

 

どんなツールなのか確認したい!

という方は以下の画像をクリックしてください。

詳細が出てきます。

↓↓↓↓↓

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縛られずに自分らしく生きる!Orivista講座

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