仕入の交渉力を高める4つの方法

今回は仕入の交渉力を高める方法についてお伝えしていきます。

安定した収益を作るためにはとても大切な「仕入と交渉」。こちらについて解説していきます。

仕入力とは?

商品を販売していくにあたって、まず仕入を行わなければいけません。この仕入力を高めていくことがキーになります。仕入力を高めることができれば、競合よりも優位な立場で販売することができます。

例えば同一価格で販売する際に、仕入力があれば仕入値を下げることが実現しているはずですので、競合よりも利益を得ることが出来ます。

仕入力があるかないかで雲泥の差です。その仕入力を高めるために交渉は必須です。そしてその交渉力を高めることで自ずと仕入力を高めることができます。

仕入力を高める交渉力

仕入力を高めるためには、仕入先にメリットを感じてもらえるようにしなければいけません。

その注意点についてお伝えしていきます。

ルールを守る

相手方の教示するルールは守るべきです。

例えば価格についてのリクエストがあったら、極力その意向をくみとって対応していかないと
この販売業者は約束を守ってくれないと思われてしまいます。

仕入する際には事前に何がオッケーで何がダメなのかという事をしっかりとヒアリングしてください。

継続購入

継続購入を行うことによって、仕入先からの信頼を得ることができます。

この人は継続的に購入するというイメージを持ってもらえれば、もし何かこちらからリクエストがあった場合、対応してくれることが多くなります。

販売促進の協力

仕入先の販売促進に協力することも大切です。

例えばどこどこのプラットフォームの販売が弱いから強化できないですか?という要望があったとします。

自分がその該当するプラットフォームでの販売が強ければ、そちらで販売を強化していくことでWINWINの関係を作ることが可能です。

自分の利益ばかりを考えない

私も卸売をさせていただいておりますが、購入側からのリクエストで明らかに自分の利益しか考えていないという姿勢が見受けられる人(業者)がいます。

例えば取引をまだしていない段階で、「JANコード一覧をください」としつこくメールしてくる人は完全にNGです。

あまりいいイメージを持てないので、「自分自分」とならないように気を付けてください。

今お伝えさせていただいたことは交渉をする上で大前提なので、常に意識して取り組んでください。忘れてはいけない項目と言えますね!

続きまして利益率を上げる交渉術についてお伝えします。

利益率を上げる交渉力

普通に仕入していては利益が出ない商品も交渉によって利益を出すことが出来ます。

この一手間を行っていない人が多いので、仕入力がある人が販売優位に立つことができ、利益を残していくことができます。

利益率を上げる方法は大きく分けて2つです。

ロット数を上げる

ロット数を上げて仕入値を下げることが可能です。沢山買ってくれるならまけるよ!という感じですね。

注意点としては過剰な仕入にならないようにしなければ仕入側が在庫過多になってキャッシュフローが回らなくなってしまう危険性があるので気を付けてください。

アソートで割引してもらう

どうしても一つの商品で在庫過剰になりそうなときは、アソートで割引してもらいます。

本来、アソートは「ロット割れで複数商品を詰め併せる」ことを指します。私のお伝えしている方法はアソートで全体の仕入金額を上げながら、まとめて割引してもらうという方法です。

つまり「この商品とこの商品で100万円仕入するから全体で3%安くしてください!」という方法です。

この方法を取れば複数の商品を安く仕入することが可能になります。

仕入原価を安くすることは物販では非常に大切です。仕入する際には是非、上記の点を意識してみてくださいね!

縛られずに自分らしく生きる!Orivista講座

質問はLINE@まで


相談等はLINE@に!PCの方はIDを検索してください!

ID: @k.tsuchiyama

スマホの方はこちらをクリック!↓↓↓

友だち追加数

期間限定で実際に使用した外注マニュアルをプレゼントします☆

物販ビジネス・情報発信ビジネスに関しての動画を、YouTubeにアップロードしています。リサーチ動画もありますので、チャンネル登録して復習に利用してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください