電脳せどりとは?やり方・ノウハウと仕入先大公開!27仕入先付き


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どうも、土山です。

今回は電脳せどりで稼ぐための要素を、自分の知っている限り全て書かせていただきます。現在、電脳せどりで稼がれている方、まだ始めたことないよという方もわかるように優しく説明していきます。

また読者さんから、そもそも「せどり」って何ですかという質問を受ける事が多くなってきました。改めて『せどり』というものの定義を確認してみましょう。せどりで儲けている人って本当にいるの?と思っている方もいるみたいです。

さらにはどのようなビジネスなのかということについても触れていきます。この記事を読むだけで大体のことは理解してもらえると思いますし、実際に教育して稼がれている方もいらっしゃるのでこのやり方をマスターしてもらうだけで稼ぐことは容易になります。

またご不明点はコメント欄にいただけたら返信します。
一つ一つステージをあげていきましょう。

せどりとはどういうビジネスモデルなのか?

せどりとは

まずはせどりというワードを検索してみました。

せどりとは一般的には「古本で掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ商行為」をせどりという。

上記の説明がでてきましたがこちらはかなり前のイメージです。古本せどりというやり方で一世を風靡して、テレビにもかなり取り上げられていたようです。特にその頃にはブックオフに足しげく通って利ざやのある商品をオークションサイトやAmazonで販売するというやり方が主流だったようです。

副業としてはもってこいの商売で、あらゆる人が取りくんでいました。ただマナーの悪い人がお店に通ってくるので、店側は迷惑と感じたようで、再販目的の人は店に入れなくなりました。

そこから本だけではなく様々なジャンルの商品で利益を取れることに気付いた人が店舗を回って高値で買い取ってくれる品物を探すという超アナログなやり方でお小遣い稼ぎとして稼がれていた方も多いようです。

 

インターネットの普及で仕入と販売方法が多様化

現在では、インターネットの普及により、どの商品がどういった価格帯で販売されていて、どれくらいのタームではけるのかということが あらゆるツールで推測することができるようになりました。

私自身様々なツールを試して、常に最前線でやり方を模索しているので、情報をご提供できればと思います。

 

 

なぜせどりはamazonで稼ぐことができるのか?

絶対に言われることが 価格差があまりなくて薄利多売になるんじゃないの?という疑問をよく伺います。 当然の疑問であり、私も始める前は絶対無理やん!って思っていました。しかし、価格差が生まれるメカニズムを理解すればなぜ稼げるかも自ずと見えてきます。 

 

需要と供給のギャップが価格差を生む

需要と供給

難しいグラフが出てきましたね。私は大学時代、経済学部だったので、なんだこれと思いながら眺めていた記憶があります。要するに、商品の価格というのは、市場に出回っている商品の供給量(出品量)とその商品を求める需要量(購入者様)の「需要と供給のバランス」で決まります。このギャップが価格差を生み出します。国内、国外転売で稼げている人というのは、そこをしっかり理解されてビジネスをされていると思います。

 

アービトラージ

 

商品量が多くて、欲しがる人が少なければ価格は下げないと「さばく」ことはできませんし、一方で、商品量が少なく欲しい人が多い場合は、通常の価格より高いお金を払ってでも手に入れたい人はいるものです。つまりプレミアといわれる状態になったりするということです。プレミアばかり販売している人もいるぐらいなので、かなり利益は出るはずです。

 

購買層で購買行動は全く違う

まずamazonで購入される方は、あらかじめ買いたい商品は決まっていて、すぐに商品が欲しい人や、めんどくさい手続を嫌う人、買いにいくものめんどくさいという方が圧倒的に多いです。

amazon

ヤフオク!の場合は、少しでも安く買いたい!という人がオークションで 1円でも安く商品を手に入れようとします。 ヤフオク!

楽天ではまだ販売していないですが、楽天ユーザーはポイントが貯まったり、いろんな店舗を見回って ショッピングを楽しむという方が多いのではないでしょうか。

楽天

 

せどりの手法は2つある

せどりには大きく分けて2つあります。

  1. 店舗せどり
  2. 電脳せどり

私は両方の手法でビジネスをしているのですが、最近では電脳せどりを主に行っています。

 

1.店舗せどり

もう一つの方法は実店舗を回って商品を仕入れていく手法です。これは先ほどお伝えしたブックオフであったり、家電量販店、ホームセンターなどの実際の店舗に足を運んで、商品を仕入を行うという方法です。

こちらは仕入に行かないといけないので、店舗の回り方であったり、ジャンルの絞り込みであったりを戦略的に考えて仕入にいくことが大切です。せどりの語源は基本的には店舗に足を運んで背表紙を取るというところに由来します。

店舗せどりのメリットとデメリットとしては、

メリット

  1. 掘り出し物を見つける可能性が高い(利益率または利益額が大きい)
  2. 複数個購入することが簡単にできる(家電量販店でスタッフさんに聞く)
  3. タイムラグを最小にして出品できる

デメリット

  1. 商品がみつからない可能性がネットよりも高い
  2. 複数店舗を回らないといけない

というところでしょうか。

 

2.電脳せどり

私は基本的にはネットせどりをメインに取り組んでいます。その理由ですが、基本的に時間を最小限に抑えるためにネットで商品をリサーチしています。かつては店舗も回っていたのですが、利益のとれる商品が見つからないということもやはり発生します。時間がかなりとられてしまうので現状は控えている状況です。

メリット

  1. 地域の人口、物量などは全く関係ない
  2. リサーチ、価格比較しやすい
  3. RSSを用いたリサーチの作業効率化

デメリット

  1. 競合が多く落札する際には競りがあるので利幅が小さくなる
  2. 交渉がしづらい
  3. 商品が手元にないので状態がわかりづらい

 

メリット

まずメリットですが、 都心では商品物量がかなり多く、商品も探しやすいですが、郊外だと店舗間を移動することにすごく時間がとられてしまい、さらには人口が少ないところには、比例して商品の数量、種類がやはり少なくなってしまいます。

ネットではそれは関係ないため、どこにいてもパソコンがあればリサーチ自体は困らないと思います。

実際に出張にいっていてもネットカフェでも作業はできますし、もちろんカフェに立ち寄って作業することもできます。リサーチする際にはPCでモノレート(旧amashow)で確認しながら選ぶことができます。

モノレート(旧amashow)の分析方法

たしかにスマートフォンでもアプリのせどりすとを使うことで確認することはできますが、画面が小さく正確に判断できない場合もあります。それは人それぞれで、自分は全然小さくても関係ありません!という人もいるとは思いますがについては後ほど触れていきますね! 

RSSリーダーを活用したリスト構築型仕入方法

 

デメリット

デメリットですが、ヤフオクで仕入れる際は落札しないといけないので、基本的には夜の10時ぐらいから0時ぐらいにオークション終了時間が集中しています。その時間には副業でされている方もリサーチされているのですごく人数が多くなる傾向があるのではないかと思います。

リサーチの本質

あと、 やはり対面販売ではないので、値切る事や複数購入の交渉がしづらいということがあります。一番厄介なことが、商品のコンディションを見れる物は基本的に写真しかないということです。やはり手元にないと商品の状態を確認できない分、商品説明と全然ちがうやんけという商品が届いてしまう可能性があります。

新品とほぼ新品は区別する必要がありますよ!

新品商品を扱う際のメーカー保証の考え方は?

オークションを使うと基本的にノークレームノーリターンなので、泣き寝入りしてしまうこともあるので気をつけたいところです。 

 

電脳せどりに関しては、お店でビームを使ってたり、周りの人の目を気にせずビジネスをすることができるので変な緊張感もなく、パソコンとマウスと電卓で完結します。基本的に在宅で仕入れることができますので、サラリーマンや主婦の方、体が不自由な方も収益を上げることが可能です。

サラリーマンの方なら、取引先への移動中に自分のビジネスをすることができたら空き時間の活用ができますよね。主婦の方は大切な育児をしながら、空いた時間をビジネスに注ぐことができたら最高ですよね。

極端な話、家から一歩も出ずビジネスをすることができます。これほんとです。それだけでものすごくアドバンテージですよね。副業にはかなり的しているビジネスモデルです。

なんども言うように転売は体力勝負ではなく、仕組み作りに注力することで労働集約型ビジネスから脱却することができます。

 

 

仕入れ先はどうするの?

それでは仕入れ先を選定していくことになります。
ネットで仕入れる方法は3種類です。

  • オンラインショップ
  • オークション
  • フリマ

各項目毎に説明していきます。

 

ネットショップ仕入

まずはネットショップです。インターネットにはものすごい数の店舗が出店していますし、どこから手をつけたらいいのという疑問が出てきます。

【オンラインショップ一覧】

  1. ヤマダモール
  2. ソフマップドットコム
  3. ビックカメラドットコム
  4. コジマネット
  5. ケーズデンキオンラインショップ
  6. Joshinネットショップ(ジョーシンネットショップ)
  7. Nojima online(ノジマオンライン)
  8. ヨドバシドットコム
  9. TSUTAYAオンライン
  10. ブックオフオンライン
  11. ネットオフ
  12. ハードオフネットモール
  13. トイザらス
  14. タワーレコード
  15. LOHACO(ロハコ)
  16. サンワダイレクト
  17. サンワダイレクトアウトレット店
  18. TSUKUMO
  19. 駿河屋
  20. フルイチオンライン
  21. セブンネットショップ
  22. HMV
  23. 楽天ショッピング
  24. ヤフーショッピング

etc….

上記にあげたショップはほんの一握りです。あとメーカーのサイトも超狙いどころです。ただこれだけのショップがあって、どうやって仕入れたらいいかわからないのは当然です。自分も最初はそうでした。

全頭検索なんていくら時間があっても足りません。それではどこを狙っていくのか、、、それは

  • タイムセール商品
  • アウトレット商品

上記の2点は店舗の事情により、価格を下げて販売されている商品です。

例えば、決算が近いから在庫を捌けさせたい!という理由が主です。あとは売上を作りたいなど様々な店舗の事情によりタイムセールを行うことがあります。

次にアウトレット商品です。アウトレット商品とは基本的に型落ち商品をアウトレット商品と呼びます。他には少しの箱潰れなどもアウトレット商品として出品されている場合もありますのでそこを狙っていきます。

電脳せどりの穴場仕入れ先?ランキングトップ10!という記事に、仕入しやすいネットショップと特徴をまとめていますので、そちらも併せて確認してみてください。

 

オークション仕入

次は、オークションです。オークションのシステムとしては購入したい人との競りをするというものです。つまり利益の出る価格で競り落とすことができれば仕入対象商品になります。

主なオークションサイトは、

  • ヤフーオークション(ヤフオク)
  • 楽天オークション(楽オク)
  • モバオク

以上の3つを抑えておけば問題ありません。

 

基本的にはヤフオクを使用したほうが販売額、利益額共に伸ばしやすい市場ですね。オークションサイトでは新品も勿論仕入れることは可能ですが、中古もかなり狙いどころです。中古は基本的に新品よりも利益率・額が大きくなります。それは多少手間がかかるからです。

商品コンディションの欄に詳細を記載し、画像をつけたほうが販売を促進することができます。ちょっとした手間が競合と差をつける大きな要因になります。オークションで仕入する際に気をつけること、それはキーワード検索が非常に大切です。

例えば商品名にプラスして未使用と入れて検索することにより、より利益額が高い商品を見つける確度が高くなります。ただ気をつけないといけないことは信頼できる出品者かどうかということ。それは出品者の評価をチェックすることで事前に防ぐことができます。

 

フリマ仕入

続いてフリマです。

  • メルカリ
  • ラインモール
  • ラクマ
  • ジモティー

主要なサイトはこの程度です。

 

フリマでも余裕で仕入れることができます。オークションと違ってフリマは即決で仕入れることができるので適宜新着情報をチェックすることにより、利益基準をクリアした商品を発見することが可能です。

オークションもフリマもそうですが、ジャンル・商品コンディションで絞り込みをすることができますしより詳細に設定することでリサーチの時間短縮を図ることができます。

このように仕入先は膨大にあります。さらに上級者はから仕入をしていますし、せどりという枠組みを超えて物販をしていくことをおすすめします。

なんども言うように縦軸と横軸を広げてその面積分が収益を発生させるものになってくるので、あまりジャンルを絞って取り組まれることはおすすめしません。

  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • おもちゃ
  • 家電

たくさんのジャンルがありますので、最初はとっつきやすいジャンルから攻めて、そのあと横軸を広げていきましょう!

 

ツールでできること何か?

よくツールをアフィリエイトされている方がいますが、自分は本当におすすめのものしか推薦しないので、あまりだいだい的にこのツールいいです!というのは言わないようにしています。本当にいいツールだけをお伝えしたいので。

今まで様々なリサーチツールを使用してきました。

さや取りせどらー最終バージョン、せどりキング5、せどりの翼 アルバトロス・・・などなどと、いろんなものを試してみました。

様々な機能がついているものについては、価格調整など使えるかなと思えるものもありますが、リサーチツールでこれはいい!というものに出会ったことがありません。

誰か知っていたら教えてください笑

ツールを起動して、商品が見つかったとしても、所詮はツールで見つけた商品になるので、すぐに競合と価格競争になったりと、美味しい商品を発掘するのは稀の稀です。

 

楽して稼ぐなんて無理

大概のツールの謳い文句は「これさえあれば稼げます!」「1日30分の作業時間で!」っていうことをガンガン押してきますよね。ただビジネスをするにあたってそんなに楽なことはないです。そんな簡単に稼げたらみんな大富豪です。

自分途中でツールに頼ったら楽なんかなーって思って色々試しましたが、やはり地道に組み立てていくことが長く生き残っていくには必要ということを痛感しました。

まぁ実際に使用してみて、色々気づくことがあるので、ツールを全否定するわけではないので、勘違いはしないでくださいね!

 

じゃあどうするの?

じゃあアナログに1商品1商品をチェックして見つけていくのか!!という声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません。人間一人の力だけでいきていけないので、他人のリソースを使わせていただきましょう!

やはり、スタッフを増やすなり、外注契約するなり、一連の流れを自分が働かないようにしていくことが必要です。外注化・組織化の整え方については、LINE@などで質問頂ければ答えます。

 

要所要所ではツールを使用する

じゃあツール全てが使い勝手が悪いかと言われるとそうでもありません。例えば、アフターフォローであればアマスタを使っていますし、価格改定であればプライスターを使用しています。

これはもう離すことができないツールですね!サービス終了したら正直心折れます。。。泣
月額はかかってきますが、それ以上の販売利益を残してくれるので、重宝しています。

なんでもそうだと思いますが、オールラウンドよりも専門的に作られたものの方が機能がいいに決まっていますよね!ということです。

 

自らシステムを開発してしまう

今まだ進行中のプロジェクトですが、売れている商品を探すという一つのプロセスをシステム組んでツールを自ら作ってしまいましょう!と取り組んでいます。自分で作ってしまうのが一番早いんちゃうの?っていうことで進めています。

 

ツールはビジネスを大きくしていく中で必要

せどりのツールは世の中にたくさんあります。「新手法をお伝えします!」といってツールを販売されていますが、それは結局のところ

  1. ネットで電脳手法で仕入れるか
  2. リアルの店舗を回って商品を探すか

どちらかしかないのです。

 

ただ自分でビジネスをしていくと、ある一定のところで、頭打ちがくる時があります。自分の作業を楽にしてくれるものに関しては積極的に導入されたほうがいいですね。

例えば、価格改定自動フォローアップメールなどはすぐに導入されても問題ないものです。そのようにして自分の時間を確保して、頭打ちした利益のさらに上のステージあげるようにしていきましょう。

 

電脳せどりはをお勧めする理由

ここまでビジネスモデルの説明と、手法の話をさせてもらいました。電脳せどりは作業を外注化しやすいというメリットがあります。つまり事業として自動的に収益が上げられるようになります。現状私は自動的に収益がどんどん上がっていく状態にすることができています。

本質さえつかめばそこから一気にビジネスが広がりますのでご安心ください。

 

私のブログのくまなく読んでいただけるとコツがわかると思いますので、まずはこちらを落とし込んで行動して、またご不明点がありましたら連絡してください。

 

 

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