EMSとDHLどちらを活用すべきか

FBA納品する際にEMSを使用するべきか、DHLやFedexなどを使った場合のメリットとデメリットを解説していきます。

容積重量

EMS以外の国際便では、送料計算をするときに容積重量という計算方法を取ります。

容積重量=縦cm×横cm×高さcm÷5000

例えば、全て50センチの長さでしたら、50×50×50÷5000=25キロとなります。

DHLで荷物を送る場合は、この容積重量と実重量のどちらか重い方を重量として送料が計算されることになっています。

三辺150センチのダンボールで5キロしかない場合でも容積重量は25キロになります。つまり効率的に箱に詰め込み且つ軽い商品であればお得になる計算になります。

DHLの容積重量計算

一方でEMSにはこの容積重量の考え方はなく、実重量のみで計算されます。軽くて大きい商品はEMSがお得になります。

複数の箱に分かれた荷物の送料計算方法

EMSは箱毎に送料を計算されて総額がでますが、DHLはトータルの重量になりますので、合計重量に対して送料計算が行われます。

例えば、10キロと20キロの荷物を送る際、EMSでは10キロの送料+20キロの送料となってしまいます。

DHLでは送料は30キロ分の送料になるので、DHLの方がお得です。

送料の割引

EMSの送料は、1度の発送で10箱以上、または月に50個以上送ると10%から割引が適用されます。それ以上送ったら基本的に実績に応じて送料が割引されていきます。

一方でDHLの送料は契約によりけりです。DHLを使用して送るほうがかなり安くなるケースも多くあるので、契約する際には、売上の伸びも考えて多めで交渉してみてください。

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