欧州Amazonから仕入する際に気をつける点

今回はヨーロッパのAmazonから仕入する際に注意すべき点をお伝えします。

購入アカウントについて

日本と中国のAmazonのアカウント以外は、購入アカウントは1つで対応することができます。

アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、オランダ、インド、ブラジル、メキシコ、オーストラリア、トルコは共通アカウントで購入することができます。

便利すぎて驚きです。13か国使用できることになります。

価格比較拡張子について

以前では世界のAmazonの価格比較ができる「amadiff」や「takewari」という拡張機能が使えていましたが、今現状使用することができません。

以前使用しようと思って使ったときは使えたのですが、最近再度確認してみたら、使用ができないようになっていました。。

お金はかかってしまいますが、有料のツールを使って比較するのが一番手っ取り早いですね!

ツールについては他の記事で記載致します。

ヨーロッパAmazonから仕入する際の注意点

先ほども記載しましたが、ヨーロッパのAmazonとアメリカのAmazonは共通のアカウントで使用できますので、どちらかのアカウントを取得していたら特に登録を済ませる必要はありません。

実際にヨーロッパで商品を購入したい!この商品買いたい!となったときに気を付けないといけないことがあります。

VAT付加価値税VATとは?

他国で商品を購入して輸入する際には、消費税がかかります。

ヨーロッパではそういった税の事をValue Added Taxと言いまして、VATと言われます。VATは商品によって税率が変わるようで、およそ20%前後かかってきます。

基本的にはEU圏の人が支払いするものなので日本に直送する際にはその税金が免除されます。

実際の販売価格です。

下記のように下のように税金が引かれた状態で、価格が修正されます。結構大きい金額ですので、修正された価格もしっかりと確認していきましょう。

電圧問題

電圧についてですが、日本と海外の電圧が異なります。そしてコンセントの計上も異なります。

計上が違うものが多数存在します。複雑ですよね笑

そして電気を使う商品に関しては、PSEマークがあるものでないと販売できないので、海外のものを購入する際には、電気を使う商品は取り扱わないようにしてもらう方が無難です。

転送会社を使うべき?

ヨーロッパにも日本へ転送してくれる会社があります。アメリカの転送会社はこちらの記事で紹介させてもらっているのでまた確認してみてください。

話をヨーロッパに戻しますと、ヨーロッパにも転送会社がありまして、

という会社を利用することができます。ただ先ほども記載しましたVATがかかってしまうので、ヨーロッパから仕入する際は、直送するのがおすすめです。

転送会社を使用するとVATと輸入税とダブルでとられてしまいます。直送の方がお得ですね^^

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