自分の時給を意識することが重要



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どうも土山です。

今回は自分の時給について、

考えてみたいと思います。

 

自分の時給っていくら?

自分の時給って考えたことありますか。

即時に答えられる方はなかなかいないと思います。

自分の時給????自分もそうでした。

 

そもそもサラリーマンだったときは、

自分の時給は会社が決めるものと

思っていました。

給料、勤務時間、勤務場所、同僚まで。。。

 

でも、独立してビジネスをするということは、

自分の時給から始まりその他もすべて

自分で決められるということです!

 

やったらやったぶんだけ、その逆も然りです。

やみくもに、希望年収〇千万などというのと違う、

もっと具体的ななおかつ理想とする時給を

考えてみてはいかがでしょうか。

 

   

 

自分が稼ぎたい額から、

いくらの時給をあげなければならないか、

そのためには何に時間を費やすべきか、

どんなアクションが無駄なのかなどなど、

考える良いきっかけになったので、

次の考え方をご紹介させていただきます。

 

生産的な時間・無駄な時間

ビジネスに関連して過ごす時間の中で、

本当に生産的な時間といえるものは、

非常に限られているといいます。

生産的な時間とは利益に直結するものであって、

例えば職場の清掃、

電話対応、

メールチェックなどは非生産的な時間と位置付けられます。

逆に、商品開発、マーケティング、

プロジェクト管理などは生産的な時間、

商品開発のシステムをつくる、

マーケティングのシステムをつくる、

ビジネス拡大のシステムをつくるなどは、

超生産的な時間ということになります。

 

これに当てはめて、

自分のタスクを見直してみると、

生産的な時間といえるのは、

一日のうち2?3時間でした!

 

上記の考え方をベースに実際に自分がどれだけ稼ぎたいか、

そのためには時給いくらを稼ぎ出すか、

 

計算するには、

次の12か月でいくら稼ぎたいか・・・・・円

週に何日働くか・・・・・日

1日に何時間働くか・・・・・日

1日の生産的な時間は・・・・・時間

週の生産的な時間は・・・・・時間

年に何週間働くか・・・・・週間

収入目標を達成するのに使える合計時間は・・・・・時間

→時給いくら??・・・・・円

 

計算の結果

 

    マインドセットの重要性

 

ちなみに自分の欲しい収入から時給を計算して愕然としました!

高い!笑

ただ、その数字を達成できるよう、

いっそう戦略とスピード感をもって臨まないと

いけないと再確認できました。

 

まだまだ、遠い数字ですが、

少しでも近づけるよう生産性UPですね!

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