JANコードを作成して取得する方法

自社のブランド商品を作成する際には、JANコードを付与する必要があります。

またAmazonでは新規商品登録する際にはJAN、EAN、UPSなどのコードは必須です。これらのコードは互換性があって、世界共通で利用することができます。JANは日本、EANは欧州、UPSはアメリカで利用されています。コードの頭2桁は国のコードで日本であれば「45」「49」がコードになります。

1回申請すれば3年間で1000個のJANコードを発行することが可能です。最低料金から計算すると1つのバーコード当たり10円ぐらいしかかかりませんので安いもんですね。

個人でももちろん申請は可能で、自分ブランドの商品を販売していく際には必要になりますので早めに取得しておきましょう。

それでは取得方法を見ていきましょう。

JANコードとは?

JANコードとはバーコードのことです。

バーコードでしたら馴染み深いですよね!

実はこの配列には意味がありまして、上記のJANコードでしたら、

491234567=GS1事業者コードになります。基本的には7桁もしくは9桁になります。この場合は9桁ですね。

890=商品アイテムコードです。こちらは事業者が決めることができるコードです。商品毎に割り当てをして管理しやすいように決めてください。001、002、003と順に割り振っていくほうがわかりやすいのでそのようにしてください。

4=チェックデジットと言われるものです。こちらは自動的に付与されるもので、間違えないように自動的に計算される数字のことを言います。

JANコード取得方法

JANコードの取得は簡単です。まずJANコードを取得するためには事業者登録を「一般財団法人流通システム開発センター」で登録する必要があります。

一般財団法人 流通システム開発センター

トップページに「申請手続き・利用方法はこちら」という項目がありますのでそちらをクリックします。

下記のページが表示されますので「新規の登録手続きはこちら」をクリックします。

メール登録から行います。

下記のフォームにメールアドレスを入力して登録するボタンを押すと指定したアドレスにメールが届きます。

GS1事業者コード 申請ページのご案内【流通システム開発センター】という件名でメールが届きます。登録URLがメールに記載されていますのでそちらをクリックします。

会社もしくは個人の情報を入力します。

このあたりから不明点が出てきます。私は申請の際に不明点があったので問い合わせして確認しました。ここからしっかりと確認していただければと思います。

「申請料算定区分」と「年商」を入力します。申請料算定区分は要はメーカーかそれ以外かというイメージで問題ないです。

だいたいの人が区分Ⅱかなと思います。年商は自分の年商を入力してください。

申請区分によって料金が変わります。だいたいの人が「12,960円」だと思います。少しばかりお金はかかります。

入力しなければいけない項目が続きます。

利用用途は「JANコード」にチェックを入れます。

今後3年間のJANコード設定予定商品アイテム数は1000以下でいいと思います。それ以上の場合は自由に記入してください。

業態分類コードは該当する業態を選択してください。「300:小売業」の方が多いかと思います。

取扱品目コードは取り扱われているカテゴリを選択してください。

主要商品名もカテゴリから1歩踏み込んだ詳細を記入してください。

主要取引先については販売先になります。ネット販売なら、「アマゾンジャパン合同会社」「楽天株式会社」「ヤフー株式会社」等と記入してください。

こちらで進めてもらったら後は支払い方法を選択して振込して終了です。

振込してから2週間程で登録通知書が届きます。自分の事業者コードが割り振りされますので、そちらを使ってJANコードを登録していきます。

自分の使えるJANコードが割り振りされると興奮しますね^^オリジナル商品を作る際にはまずJANコードを取得しましょう!

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