勝ち残る企業と淘汰されてしまう企業の違い

勝ち残る企業と淘汰されてしまう企業の違い

 

今回はテーマの通り勝ち残る企業淘汰されて廃業してしまう企業の違いについてみていきたいと思います。

 

頑張ったら成功するのか?

「なんであの会社潰れてしまったの?」「儲からなかったからでしょう。」「努力しなかったからですかね、、、、」頑張ったから生き残れるという訳ではないのは間違いないです。

日本では頑張ったら報われる理論が蔓延していますが、私はそうではないと思います。

頑張って報われるなら全員が成功しますからね。

ただ現実はそう甘くないです。

自分もいつ足元すくわれるかわからないので攻めることも重要ですが、まずは守りを固めるということが必要です。

そこで一番注意しないといけないことは手がねをどれだけ残しておけるかが勝負になってきます。

 

孫氏の兵法より

「善く戦うものは、先ず勝つ可からざるを為して、

以って敵の勝つべきを持つ」

と記載されています。

戦いに勝ちたいとするならば、先ずは負けない体制をしっかりと構築することが必要です。

 

当たり前ですが、守りをきっちり固めてそこから攻勢に出る!ということです。

世の中には毎年多くの企業が黒字倒産しています。

つまりキャッシュフローの悪化により支払いが滞ってしまうということです。

確かに外部要因もありますが、そこを防ぐためにリスクを分散させなければなりません。

おそらく考えられることは、社長が忙しくて足元の数字をしっかりと確認できていないことが要因ではないかと自分は考えています。

あっているかはわかりませんが。。。

つまりしなければいけないことを後回ししてしまっているということだと思います。

 

金もコネもなくて上場しました!

情報商材販売してセミリタイア!

なんてことには全く興味がないのでそんなことよりも然るべき手法で然るべきタイミングで然るべきビジネスモデルで攻め立てていきたいですね!

 

今回は抽象的なお話になりましたが、結論としては手がねを残す方法を考えるということと適宜キャッシュフローをチェックするということでした。

詳しくは違う記事で書きますのでまた読んでください。

 

縛られずに自分らしく生きる!Orivista講座

質問はLINE@まで


相談等はLINE@に!PCの方はIDを検索してください!

ID: @k.tsuchiyama

スマホの方はこちらをクリック!↓↓↓

友だち追加数

期間限定で実際に使用した外注マニュアルをプレゼントします☆

物販ビジネス・情報発信ビジネスに関しての動画を、YouTubeにアップロードしています。リサーチ動画もありますので、チャンネル登録して復習に利用してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください