輸入税とは?商品を日本に輸入した際かかる税金・関税について

商品を輸入する際には、輸入税という税金がかかります。商品を海外から仕入したことがない方は、聞きなれない言葉かもしれないですが、収めないといけない税金ですのでこちらについて解説していきます。

輸入税とは?

海外から商品を輸入する際に、輸入税がかかってきます。輸入税とは国内の産業の保護という観点から支払わらなくてはならない税金で、税金を納めないと商品を受け取ることができません。税金高いですよね、、

輸入税は世間では「関税」と呼ばれていて、輸入税には、関税、消費税、酒税などがあります。商品によってかかる税金の料率も変わってきますので、そちらを確認していないと実際に仕入してみたら、関税で大赤字という事にもなりかねません。

関税についての知識はとても大切なのでしっかりと確認しておくことをお勧めします。

関税率は?

支払わなければならない関税の料率については、仕入金額のライン、また商品カテゴリーで料率が変わってきます。

仕入した商品を仕入した際の関税の計算方法としては、簡易税率と一般関税率があります。総額が20万円以下の少額輸入貨物の場合は簡易税率が適用されます。総額20万円以下の貨物の簡易税率についてはこちらに記載されていますのでご参考にしてください。

総額20万円以下の貨物の簡易税率

そして20万円超過の場合は一般税率となります。こちらに一覧が記載されています。

主な商品の関税率の目安

1万円以下の場合は、関税、消費税、および地方消費税が免除されます。ただし革靴のバッグ、パンスト・タイツ、手袋などの商品については免税の対象外となります。

個人使用目的の場合

個人使用目的の場合は、「商品価格×60%」の金額に対して課税されます。商品価格が16,666円以下なら9,999円になりますので関税がかからないことになります。個人使用目的か同課は税関のさじ加減です。ただ一部の商品を除き、先ほども記載しましたが1万円以下は課税免除されます。

輸入の消費税

国内で商品を仕入する際に消費税を支払っています。輸入品に対しても消費税がかかってくるので2018年11月現在8%の消費税がかかってきます。来年には10%になってしまうので仕入の原価は注意していかないといけないですね。

通関手数料について

通関での手数料もかかってきます。例えば通関手数料は1件につき200円かかってきます。無税の場合は、手続きが発生しませんので通関手数料はかかってきません。ただ消費税はかかりますので注意してください。

アンダーバリューは脱税?

商品代金をインボイス(送り状)で申告します。関税は商品代金にかかってきますので、関税を少なくするために商品代金を少なく申告することをアンダーバリューといいます。

アンダーバリューは脱税行為になりますので、必ず正しい金額で申告してください。

ばれないでしょと思われるかもしれないですが、輸出入の情報がナックスという専用のシステムによって管理されていてそのシステムに集められた膨大な情報から商品代金の相場がはじき出されて過少申告にアラートが立つようになっているそうです。

ばれないと思っていてもばれますのでちゃんと正しい商品価格で申告しましょうね!

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