メーカー仕入か卸業者仕入どちらがいいのか

今回はメーカー仕入か卸業者仕入どちらがいいのかについて解説していきます。

私も最初どちらが良いのかという事で頭を抱えました。そのことについて私が進めて来て感じることをお伝えしますね!

メーカー仕入のメリット

卸仕入よりか掛け率が低い場合が多い

メーカーは最上流なので、商品仕入の際の掛け率が低い場合が多いです。仕入を安くできればもちろん利益率も上がりますし、販売も工夫しやすくなります。広告とかもうちやすくなりますからね。

その他には、自分が卸をしたい際にもここのポジションを取っておけば、優位性を持つことが可能です。

直接やり取りできるので販売リスクが低い

直接情報交換できるので、メーカーの意向を直接ヒアリングすることが可能です。販路の規制等や価格のリクエスト等あらかじめ情報をもらうことで、お互い良い関係を保つことが可能です。

販売促進の方法を教えてくれる

メーカーが行っている販促方法を直接聞くことができます。例えば、この前聞いた話ですと、「インスタウケする商品を開発している」というように、今旬の話題等を提供してくれます。(インスタウケする商品を作って売れるかはまた別の問題ですが)

下手なコンサルを受けるよりも質の高いコンサルを受けているようなものです。うまく販売されている企業の情報を生で聞けるので、非常に有益です。

続きまして卸業者仕入のメリットをお伝えします。

卸業者仕入のメリット

取り扱い商品を短期間で増やせる

卸業者は仕入のプロという事で、多くのメーカーと繋がっているので、仕入をスムーズに行うことができます。メーカーの商品を仕入させてもらうには時間がかかるので、卸業者を有効的に活用することで、一気に取り扱い商品を増やすことができます。

ロット少な目で仕入できる

卸業者が大量に仕入することによって、小売業者がロット少な目で仕入することが可能です。

小ロットで仕入させてもらえることが多いので、資金がない人は卸を活用するほうがいいかもしれません。

メーカーから仕入する際には、ロット割れはなかなか対応してくれませんが、卸なら交渉しやすいですし、対応してくれることが多いです。

交渉しやすい

こちらの記事でも紹介したようにアソートでの割引に対応してくれることが多いです。仕入候補である商品をピックアップして一気に見積りをもらってみてください。担当者とマメに連絡を取り合うことも大切です。

業界の情報をキャッチしやすい

様々なメーカーとつながっているので、情報をいち早くキャッチアップしていてその情報を提供してくれます。

例えば、あのメーカーはネット販売の規制が厳しくなっている等の情報を得ることができたら、あらかじめリスクを避けることができます。

まとめ

結論としては、メーカーと卸、どちらから仕入するのが良いかというのは一長一短でして、どちらにもメリットがあります。満遍なく関係性を持つことで、リスクもヘッジしながら、安定した収益を生み出すことができます。

一つに依存することはとても危険なことですので、うまく組み合わせていくことをお勧めします。

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