マーケティングファネルとは?顧客の道筋を作り上げる

今回は、マーケティングファネルについて解説していきます。

マーケティングファネルとは?

マーケティングファネルとは、

ファネルとは漏斗の事を言います。漏斗はろ過するための器具のことで、よくリ理科の実験の時に使ったと思います。泥水を入れて泥を越してキレイな水を抽出するという実験ですよね。

マーケティングファネルというのは、マーケティングにおける顧客の道筋を作ることをいいます。

つまり多くの見込客の中から漏斗でこされることで優良なお客さんが残るという考え方ですね。

まず集客して見込客を集めます。そこから教育と育成をして顧客を関係性を作り、販売して成約するという流れになりますが、この流れを意識することでマーケティングの質が上がります。

情報発信におけるファネル

どんなビジネスも一番大切なことは集客です。そして集客はリストの量ということです。リストが販売することもできませんし、そのリストをまず集めなければいけません。

情報発信でよく言われるファネルが以下の通りです。

協賛リストが一番薄いリストで、オプトインリストが濃いリストとなります。入り口は広めにとっておいて、そこからファネルで濃い読者を育てていく道筋ですね!

購入後こそ丁寧に対応

購入してもらってからが一番大切です。なぜならば顧客のLTVを最大化することによりリピーターさんが売上を押し上げてくれます。そしてそこからさらに深い部分でつながることで、より熱狂的なファンになってくれることになります。

購入者からリピート顧客になってもらい、そこからさらに高いロイヤリティを持ってもらうようになります。さらに信頼関係ができたら「ハイパーレスポンシブ」(信者客)になります。このハイパーレスポンシブの顧客を増やすことによってビジネスが安定します。

 

2つの図を合わせるとこのような道筋になります。

上部が見込客から顧客になるまでの漏斗で、そこから下部が顧客になった状態です。

下に行くほど、質の高い顧客という事になります。下の層は口コミを広めてくれるので、またそこで新たな顧客を読んでくれるようになります。

このファネル構造はとても大切な知識ですので是非あなたのファネルを作ってみてください。

 

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