本格的なOEM生産でメーカーになる

今回は本格的なOEM生産について解説していきます。

本格的なOEMを行っていく

自分ブランド化した商品が安定的に売れてきたら、本格的にOEMを行っていく方向性にしてもらったらさらに収益が拡大していきます。

  • 専用パッケージを作る
  • 商品のアップグレードを行う
  • ロゴマークを入れる

等を本格的に行い、商品を完全に差別化していきます。

パッケージのデザインに関しては、クラウドソーシングの方にお願いしてもらうのが質が高くて早いです。その際には説明書やJANも一緒に伝えておきましょう。

基本的にデータは.aiでもらうように心がけてください。

またサイズやカラーを変えたり、付属品をつけたり、製造の段階から一工夫できます。ただあまりに変更点が多いと金型を変更しないといけなくなるので注意しなければいけませんね。

知的財産権のチェック

仕入する商品が、商標権や意匠権などの知的財産権の侵害をしていないかチェックする必要があります。

これはOEMだけでなく、相乗り販売でもチェックしておいてください。

知的財産権を取得しているかどうかは、下記のサイトで確認することができます。

特許情報プラットフォーム|J-PlatPat

  • メーカー名
  • 商品名

の両方、また日本語、英語でも入念にチェックしておいてください。

意匠権に関しては少し難しいので、弁理士にお願いするのも一つの手です。

商標権を取得する

商標とは、ネーミングやロゴマークについて独占的な使用ができるように特許庁に申請して登録してもらう制度です。

こちらを取得していると、知的財産権の侵害ということで粗悪なセラーを排除する事ができます。

商標登録には大きくわけて2種類ありまして、

商品商標:取り扱い商品ごとに、それぞれの商品区分で商標登録を行う

小売役務商標:第35類「小売サービス」という1つの区分で商標登録を行う

商標登録で保護を受けようと思ったら、「商品商標」でそれぞれの商品区分で商標登録を行わなければなりません。

Amazonでは以前「小売役務商標」でも知的財産権侵害で申請できたようですが、最近は少し変わったようです。

商標の審査期間はだいたい4~6か月程度かかります。費用や出願、印紙代、手数料などで1つのブランド10万円ぐらいかかります。

出願は結構めんどくさそうなので、自分が申請する場合は弁理士にお願いしようと思います。

越場国際特許事務所というところがAmazon販売に特化した格安の商標出願プランがあるようです。

船便の活用

仕入量が段ボール数箱レベルであれば、EMSやDHLなどで対応できますが、OEMで商品を作るとなると物量が一気に増えます。

また液体物やリチウムイオン電池などは航空便では取り扱ってくれないので、その場合も船便を利用することになります。

基本的には、代行業者や通関業者(乙仲)に手続きをお任せすれば、手間や労力をかけずに済みます。

船便の種類

船便には大きく分けて「混載便(LCL)」と「コンテナ便(FCL)」があります。

また船便の荷物の大きさはCBM(容積)という単位で表します。

さらに詳細は、また別の記事で細かく解説していきます。

卸売を行っていく

自分の商品ができたら卸売を検討していきましょう。卸業者は一気に購入してくれることが多いので、今お付き合いがある卸業者に卸すという事も可能です。

Amazonも以前は直接卸出来るサービスがあったのですが、今はストップしていて、個別に営業をしているようです。

営業をもらえるように、販売実績を作っていきましょう。

また大手の小売店であるドン・キホーテや東急ハンズ等に商談を行うこともできます。

そうなってくると取扱の額も大きくなってくるので収益が拡大していきますね^^

良い商品を作っていきましょう!

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