欧米輸入の基本的なリサーチ方法と使用するツール

今回は欧米輸入の基本的なリサーチ方法と使用するツールについて解説していきます。

物販は仕入が肝

物販ビジネスは仕入が肝になってきます。物販会社にはバイヤーと言われる購買する担当がいる程ですので、非常に大切なものになります。仕入がうまくいったら売上&利益は伸びていきますし、それだけ比重をおかないといけないですね。

さらに売上を伸ばしていこうと考えると、より販売にも注力していかなければなりません。それについてはまた違う記事で買いていこうと思います。

欧米輸入では日本と海外の価格差を比べてそこに利ザヤがあるかどうかを見ていくことになります。メーカーや卸、日本総代理店になれば、安定した仕入と利益が確保されますが、初心者はそこをすぐに始めるとなると少し難しいです。

初期段階では、日本のAmazonと海外のAmazon(特にUSAmazon)との価格を比較して商品を仕入していくことから始めてみてください。

リサーチ手順

リサーチ手順の王道としては、日本のAmazonで、以下のキーワードを検索します。

  1. 平行輸入
  2. import
  3. 海外限定
  4. 日本未発売
  5. US限定

等のキーワードを入れて検索をしていきます。

このように検索窓にキーワードを入力して検索をかけていきます。

ここで商品の売れ行きと価格差をチェックしていく流れになります。

リサーチは客観的に

リサーチする際にやってしまいがちなことは、「この商品絶対売れそう!」というスタンスで仕入しては絶対にいけません。その仕入方をすると売れ残りが増えてしまい、不良在庫になってしまいます。

市場で売れているかどうか、これが非常に大切なことですので、データに基づいてきっちりと売れる根拠を探すことが大切です。

その際に使用するツールとしては、モノレートです。こちらのみで対応可能です。あれこれツールを使用しなくてもこれ一つで完結する優れモノです。

以前であればFBAシミュレーターというものを使用して手数料の計算と、実際に手元に残る入金金額を計算していましたが、今はモノレートで入金金額がすぐにわかるようになっています。

こちらから仕入原価を差し引いたらおおよその利益が算出できますよね。

リサーチしていると価格差がある商品が見つかりますのでそちらを仕入して販売してみてください。

また関連商品から商品をリサーチすることができます。商品ページの下の方に、「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」というレコメンドが表示されます。

このように平行輸入品が出てくることが多いのでそちらも合わせてチェックしてみてください。

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