ペルソナの設定をして効率的にターゲットにアプローチする方法

今回は、ペルソナの設定をして効率的にターゲットにアプローチする方法についてお伝えしていきます。

ペルソナとは?

ペルソナというのは、「あなたが引き寄せたい具体的な理想のお客さん」です。こういう人をお客さんにしたいというものですね。

よくこのペルソナを設定するということをせずに進めてしまいがちですが、ペルソナを設定することでより刺さりやすい発信をすることができるようになります。

ただ最初ペルソナを設定することを難しく感じると思います。その設定が難しければ「昔のあなた」をペルソナに設定したらよいです。

今あなたは以前のライフスタイルより以前描いていた理想像に近づいていると思います。あなたが昔に抱えていた問題や、こうあればいいなという理想があったはずです。

そのことを思い出してその問題や悩みを解決していければいいということですね。

例えば、私は自分でビジネスを始めたのは、6年前です。その時はいわゆる一般的なサラリーマンで、年収はこれくらいで、どんな生活をしていたのかという事はすぐにイメージすることができます。

ペルソナ設定と考えると少し難しく感じますが、そのように以前の自分をペルソナにしてその時の自分に伝えいたいことを伝えていけば臨場感がありますよね。

ある程度ステージが上がってこればまた再度設定し直すことになると思いますが、その時にまた具体的なお客さん像を描いてみてください。

ペルソナを設定する理由

ペルソナを設定しなければいけない理由は、

  • ペルソナを設定しないと響かない
  • 来てくれるお客さんがずれる

という事です。

ペルソナを設定しないと響かない

ペルソナ設定をしないとあなたのメッセージを届けたいお客さんにあなたのメッセージが届きづらくなります。

あなたの価値観に共感してくれる人を集めて引き上げていくことがビジネス自体面白くなりますし、クライアントも成果を出しやすくなります。

あなたのスキルでクライアントに成長してもらい、一緒に理想のゴールに向かって走っていく程人生充実することはないですよね。

来てくれるお客さんがずれる

売上を求めて広い層にアプローチしてしまうと、売上は上がるかもしれないですが、ビジネス自体つまらないものになってしまうはずです。

機能的価値だけを押し出していくと価値観の合わない人の割合が増えてしまう傾向があるので、長期的なお付き合いをすることはできません。

ペルソナ設定をすることであなたの価値観に共感してくれる人が増え、そして理想のゴールに向かって一緒に走れるようになります。

ペルソナとターゲットの違い

ペルソナとターゲットの違いについて質問をいただくことが多いです。

今まで説明した通り、ペルソナは「理想のお客さん像」です。これは基本的には1人の事を指します。

一方でターゲットというのは、年齢層や男女、職業等の幅があるのがターゲットと言われるものです。

仮に「30代から40代の家族を持つサラリーマンの月収10万アップ」とかだとすごくふわふわします。少しぼやっとしていますよね。

ターゲットを絞らない

ペルソナを設定することで明確な像ができるわけですが、ターゲット層を30代から40代という風に設定してしまった場合、同じ価値観を持った20代や50代の人を引き寄せることができず、間口がとても狭くなってしまいます。

できればペルソナを設定してそのペルソナが理想とするゴールを明確にしてそれに向かって発信していくことで結果的に他の層のお客さんも巻き込んでいけるという事です。

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