目標設定は定量的にしなければ達成しようがない

どうも、土山です。

本日は目標設定について自分が考えていることについて、

シェアさせていただきます。

 

漠然とした目標設定

新年に目標設定される方は多いと思いますが、

実際にその目標はデイリーまで落とし込んで設定しなければ、

100%達成できないと自分は考えています。

例えば、

今年こそ起業すると考えている人がいるとします。

それでは起業するためにはどれくらいの資金が必要で、

どれくらい実働して何人で事業を回すのか、、、

などいろいろと設定しなければならないことが多いです。

ただここまで考えられていない人が多いと思いますし、

自分も最初起業するときは全く何も考えずに会社を辞めました笑

3年前は勢いだけでやめたので、

今思うとアホ丸出しだった訳です。

 

細分化して一日のタスクを定量化する

独立して一番最初に考えなければならないことは、

どれだけ売上を作ってどれだけ利益を残せるか

これに尽きるわけですが、

じゃあそのために一日どれだけ仕入をおこして、

どれだけ販売しないといけないのか、

どれだけのタスク量をこなせばそこの数字を達成することができるのか

ということを常に考えていました。

というよりも考えなければならなかったということが正解だと思います。

いつ(When)、

どこで(Where)、

だれが(Who)、

なにを(What)、

なぜ(Why)、

どのように(How)

5W1Hという6つの要素を考えるフレームワークとして使用しますすることが多いと思いますが、

自分はどれくらいが大切だと考えているので、

6W2H

What 何を 【 仕事の内容、種類、性質、分量 】
Why なぜ 【 意義・目的、動機、理由、狙い、背景、必要性 】
Who 誰が 【 組織、担当、グループ、中心人物、役職、人数、主人公 】
Whom 誰に 【 相手、関係、人数 】
When いつ 【 着手時期(タイミング)、期限、時間、納期、スケジュール、季節、頻度 】
Where どこで 【 場所、位置、職場内外、屋内外、出先、舞台 】
How どのように 【 手段、方法、段取り、テクニック、進め方、期待度 】
How much いくら 【 数量、予算、単価、範囲 】
5W1Hの原則に対しては、近年では、「何人に対し(to Whom)」と「どれだけ(How much)」も加えて6W2Hとするなどのバリエーションがある。いくら(予算)を用意するかにあたる(How much)を追加した6W2Hは、事業計画をたてるときの基本。

このどれくらいという部分が非常に大切じゃないかと思っています。

 

その積み重ねが大きな結果となる

一日一日の積み重ねが将来を作るというのは

あながちまちがっていないです。

毎日英単語を10個覚えるだけでも、

一年で3650個も覚えられます。

これだけ日々の積み重ねが大切ですし、

例えば仕入のリストを作る時にも

どうすれば累積効果が出てくるのか、

蓄積されていくのか、

ということを念頭に作業を進めたほうがいいです。

自分も書きながらこれからもしっかりと意識していかないと

とふんどしを締める思いです。

頑張っていきましょう^^

 

 

 

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