Amazon輸出の利益計算の方法

Amazon輸出の利益計算の方法について解説していきます。

利益計算は商売の肝

商売=ビジネスを行う上で一番大切なことは利益をしっかりと残すことです。ただこの利益計算をどんぶり勘定でやってしまう人がほとんどです。

ただこの利益計算をちゃんと行っていないと、確定申告や決算で締める際に、「あれ?利益出ていない!」という状態になってしまうので注意しなければなりません。

少なくとも月末に締めて、一か月の利益計算はしっかりと行ってください。

輸出の利益計算について

輸出の利益計算ですが、2パターンあります。

  • 自社発送の場合
  • FBAに納品する場合

この2つを押さえておけばいいかと思います。

自社発送の場合

まず自社発送の場合についてみていきます。

(商品販売代金+送料)ーAmazonの手数料ー為替両替手数料等ー仕入額ー発送費=利益

商品販売代金+送料

商品販売代金と設定したいただく送料を入れた金額です。これがいわゆる売上という事です。

Amazonの手数料

Amazonはカテゴリーによって販売手数料が異なります。

為替両替手数料等

売上の入金はドルで支払われるので、日本円に換金する際には手数料がかかります。受取方法ですが、ペイオニアを使用するか、海外の銀行口座を作って振込をするか、送金金額によって変わってきます。

ペイオニアを使用する際には、2%ぐらいかかってきますので、あらかじめ計算に入れておいてください。

仕入原価

仕入原価は仕入の際にかかる費用の事です。商品を受け取る際にも送料や振込手数料等かかってきますのであらかじめ仕入原価に入れておくか、もしくは別途管理が必要です。

発送費

国際発送する際にかかる送料です。

FBAに納品する場合

FBAに納品して販売する際には、利益の計算は下記のようになります。

商品販売代金ーAmazonの手数料ーFBA手数料ー為替両替手数料等ー仕入額ーFBAまでの送料ー関税=利益

先ほど説明した以外にかかる費用としては、FBA手数料・FBAまでの送料・関税です。こちらの詳細をお伝えしていきます。

FBA手数料

Amazon販売手数料とは別に、FBAに納品するとFBA手数料がかかってきます。

重量手数料や在庫保管手数料などが費用としてかかりますが、下記のサイトで簡単に計算することが可能です。日本のFBAシミュレーターと使い方は一緒です。

Fulfillment by Amazon Revenue Calculator

FBAまでの送料

国際送料、現地荷受人への手数料、アメリカ国内送料が必要です。

関税

関税が請求されたら支払いをします。DHLを使用すると関税を立て替えてくれてその後に請求してくれるサービスもあるのでそちらでしたら分かりやすいです。

このように利益を計算する際にかかる費用を項目別に分けて計算していけば、利益を明確にでき、増やしていくことが可能となります。

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